danna labo. vol.3

SUPER AGURI F1チーム F1撤退

    [mutter]
琢磨

ついにと言うか、とうとうリリースされました。。。
以前よりスポンサー交渉が錯綜するニュースが流れ、マグマ・グループとの交渉が決裂。
前回のスペインGPでの今宮さん、川井さんのコメント等から、この結末は多少予測できてましたが、 実際リリースされると残念です。

別に一つの時代が終わったなんて(期間が短いというのもあって)思いませんが、 はじめての純日本産プライベーターのF1チャレンジ。
ぎちぎちのレギュレーションでマシンの個性も昔程無くなり、 ドライバーズエイドでドライバーの差も少なくなった今、 彼らのチャレンジがこういう形で幕を下ろしてしまい、非常に残念です。

琢磨選手、アンソニー選手は今後どうなるんでしょうかね〜。
別に他のサイトで色々言われてる様な犯人探しをするつもりはないですが、
今シーズンは(できれば2009年鈴鹿までは)頑張って欲しかった。
トルコGPはSAF1出ないし、パトレーゼの記録が抜かれるし、見所無いな〜。
もちろん今年の日本GPは見に行きませんが、2009年日本GPの見所がなくなってしまうのも嫌だな〜。

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1: kazz (05/06 22:19)
僕もニュースを聞いてびっくりそして残念でなりません。
個人的には琢磨はバリチェロと入れ替わって欲しいところです。
無理か。(笑)
2: 旦那@管理人 (05/07 12:27)
ども、kazz君。
とても残念ですねー、このニュース。
スペインGPでは今宮さんが「この走りを目に焼き付けて。。。」みたいに言ってて、ヤバイよな~と嫁と言ってた矢先の出来事で、とてもショックです。

色んな報道で、琢磨選手は来年ホンダみたいに言われてますが、実際どうなるんでしょうね?
バリチェロファン(?)のkazz君には言いづらいですが、パトレーゼファンの管理人としてはsaf1解散と同じくらい、バリチェロの記録更新が我慢なりません。。。
saf1がこんな事になるなら、今年のラインアップはバトン+琢磨で良かったのに。。。と妄想してしまってます。
3: kazz (05/08 23:46)
今宮さんのあのコメントは確信犯です。(苦笑)
琢磨がHONDAに戻ってきたらホント、もう言うこと無いのですが。
バリチェロ、お店でバリチェロのキャップばっかし売れ残っていたのを思い出しました。(笑)
4: 旦那@管理人 (05/10 02:25)
今日からトルコGPが開幕し、パトレーゼの記録が破られる時がせまってきました。。。
琢磨選手絡みのサプライズは、あるとしたら来年ですかねぇ〜。
HONDAの琢磨、是非とも鈴鹿で見たいです〜。

でも、バリチェロもスチュワートに居た時はキレてたんですけどねぇ。
今となってはキャップも売れ残る人気ぶり。。。

SAF1出ないし、パトレーゼの記録が抜かれてしまうので、私はつくばの全日本ロードレースを見に行きますよ。
ま、とある選手に渡すイラストを、何とか描き終わったからというのもありますが。
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ロードレース写真展

    [mutter]
ロードレース写真展

昨年色々な出来事があった中で、知り合いになりましたRAINBOW-JAPANプロジェクト。
RAINBOW-JAPANの立ち上げ人である東さんは、全日本ロードレースの沼田選手のblogの管理をされていらっしゃる方で、個人で全日本ロードレースを盛り上げる活動をされています。
私との繋がりはおいおい報告するとしまして、
タイトルの通り東さん(RANBOW-JAPAN)が主催する、ロードレース写真展の紹介です。

ロードレース写真展は全日本ロードレースを活性化させるRAINBOW-JAPAN活動の一環で、 ロードレースの様々なシーンをおさめた写真を展示します。
掲載されるかどうかは分かりませんが、私もいくつか写真を見させて頂きまして、ライダーの息づかいが聞こえそうな写真の数々は、一目見るだけでロードレースの魅力に引き込まれるはずです。
是非ともこのサイトをご覧頂いている方々も、機会があればご覧頂きますと嬉しい限りです。

場所は福岡空港国内線第3ターミナル2Fロビー
期間は、平成20年5月14日(水)〜5月27日(火)の14日間。
午前5時半〜午後10時00分(閉館)※最終日は15:00までです。
詳しくはこちらからどうぞ。

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Riccardo Patrese & Williams FW13B

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FW13B and Riccardo Patrese

1990年のRiccardo Patrese & Williams FW13Bのイラスト

1991年に最も輝いたパトレーゼが前年にドライブした、Williams FW13Bとパトレーゼのイラストです。

マシンはIllustratorでのイラスト、パトレーゼは鉛筆画によるイラストです。
鉛筆画は髪のリアリティを出すため、消しゴムのタッチを工夫しました。
Illustratorのイラストと鉛筆画のイラストそれぞれはよい仕上がりだったんですが、 2つ合わせたバランスを取るのに苦労しました。

FW13Bは、あのエイドリアン・ニューウェイがWillamsに加入する前に設計されたマシンで、当時の力関係を見る限り、 際立った戦闘力を持ったマシンとは言えないかもしれません。
90年のWilliamsは、コンストラクター4位(57ポイント、3位のベネトンは71ポイント)、ドライバー6位(ブーツェン)、7位(パトレーゼ)、優勝2回(パトレーゼ1:サンマリノGP、ブーツェン1:ハンガリーGP)で、マクラーレン、フェラーリ、ベネトンの4強の中で一番下のポジションでした。

FW13Bは、FW14ほどの強さは持ってない訳ですが、私の中では好きなマシンの一つです。
この当時のマシンは現在ほど空力研究がされていない事から、様々なユニークなアプローチがされています。
その中で、マクラーレンやベネトン等の正常進化型の空力アプローチと比べ、多少冒険をして無骨なフォルムを持つFW13Bに、パトレーゼを応援するファンは期待を持ったと思います。
その結果、言わば地元と言えるイモラGPで、パトレーゼは7年ぶりに勝利を手にしました。
今考えると、91年のパトレーゼ旋風の序章を担ったマシンの様な気がします。

区切り

This is a illustration of Riccardo Patrese and Williams FW13B.
FW13B won two times in 1990. And Riccardo won at San Marino GP.
I was impressed by his victory for the first time in seven years.
So I expressed his single-minded run with this picture.

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